流産
10月28日
下の娘が満二歳になりました。
早いなぁ~
当時、奥さんは実家の沖縄で里帰り出産の為、自分は東京で約4ヶ月ほど一人暮らしでした。
「行政書士試験まで2週間」そんな時期でした。
でも、いてもたってもいられず、沖縄に飛び立ったのを今でも覚えてます。
そんな中でも行政書士の試験に受かったのは、本当にうれしかった。
・・・
あれから2年かぁ・・・
そんな愛娘の記念すべき日に
流産しました。
それは仕事帰りの突然の電話でした。
生理が約2週間ほど遅れた後なので、流産でも「初期の初期」です。
とはいっても、悲しいことには変わりありません。
実は下の娘が生まれる前に、1度流産を経験してました。
その時は妊娠3ヵ月で、当時はショックでした。
何より奥さんが泣きながら何度も何度も自分に謝るんです。
ホントは自分が1番悲しいくせに。
今回は当時ほどのショックではないようですが、やっぱり悲しいものだと思います。
男は所詮「産ませる側」ですから。
例えほんのわずかな月日でも、自分の体に命が宿り、それを失う悲しは、男には理解できないものがあるように感じます。
生まれた命を祝うとともに
失った命を偲ぶ1日。
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